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【キャラクター辞典】超個人的キャラクター辞典 サーベルト

ドラクエのキャラクターについて、いくつかの観点から読み解いていく!

筆者の超個人的主観によるキャラクター辞典!

第百六回目はサーベルト!

 

※全て筆者の主観であり、筆者のプレイスタイルによるものであることをご了承ください

 

見た目

青のかぶとに青の鎧を着た青年。

髪色はどうやらゼシカと同じらしい。顔つきは主人公をもう少しりりしくしたような感じだろうか。リメイク版ではゼシカが主人公の中にサーベルトの面影を見るシーンがあるため、主人公にそれなりに似ているのだろう。ゼシカにはあまり似ていない気がするが、なかなか端正な顔立ち。アルバート家は容姿端麗である。

鎧姿しか見たことがないため、ぜひかぶとを脱いだところも見てみたかった。

青を基調としているため、ドラクエ1の勇者を彷彿とさせる。リメイク版で、この鎧はサーベルトの鎧であることが判明した。なんかこうやって書くと、当たり前だという感じがすごい。当たり前なのだが、サーベルトの鎧なんだから仕方がない。

 

人物

リーザス村の名家アルバート家の長子。

だがそれをひけらかすこともなく、村のためにと自ら用心棒を買って出る。当然村人からの人望も厚い。優しく穏やかな性格で、何かと母親と衝突しがちなおてんばなゼシカも、兄には心を開いていたようだ。

用心棒を買って出るだけあって剣の腕前はなかなかなようで、加えて魔法も使えるいわゆる魔法戦士である。

そんな彼は実は偉大なる七賢者のうちの一人、魔法剣士シャマルの末裔。だからなのか、剣と魔法の両方が使えるのだろう。とはいえ、魔法の才は主にはゼシカに受け継がれたようだ。彫刻のほうはリブルアーチの血筋が受け継いでいっているので、彼自身は出来ないと考えてよさそう。

賢者の末裔だったがためにドルマゲスに殺されてしまい、実際に会うことはかなわなかった。何歳くらいだろう、20歳とか?

 

ストーリー

平和な村リーザス。

この村の名家アルバートには、皆に慕われる青年がいた。名はサーベルト。

優しくて腕にも自身のある彼のことを、村の人々は好きだった。もちろん彼の母親も、彼の妹のゼシカも。

ある日、村人しか開け方を知らない塔の扉が、なぜか開いていた。

何やら様子がおかしい、と一人様子を見に行くサーベルト。

彼はそのまま帰ってはこなかった。

なぜ彼は殺されたのか。それもわからぬまま、村は悲しみに包まれる。

そして、そう日も経たない頃、奇妙な旅人が村を訪れたのだった。

 

性能

魔法戦士なわけだし、立派な装備もしているわけだし、何よりあのリーザス像の塔を一人きりで登り切っているわけで、少なくともあの時点での主人公たちよりは強いだろう。あの塔、敵強いんだもん。とはいえ、ドルマゲスの強さは相当なものなので、負けてしまうのは致し方ない。クマを素手で殺すギャリングもドルマゲスに殺されてしまっているわけだし。

だが鍛えれば主人公たちに劣らない強さになったはずだ。なんといってもゼシカの兄なのだから。どこぞのサマルトリアの王子に比べるとかなり頼りになる魔法戦士になったことだろう(突然の飛び火)。

能力としては、回復が使えない主人公のようなイメージか。バランスよくステータスが伸びていきそうだ。

固有スキルは「まほうけん」。なんかFFっぽいな。

 

その他の活躍

これと言って特にない。

余談だが、サーベルトがなかなかイケメンなのでシャマルもそうなのかなと思っていたが、神鳥の杖で呼び出された影的に、聖堂騎士団などにいるあごの長い男性の見た目っぽくてちょっとがっかりした記憶がある。

 

リメイク版では彼が着ていたサーベルトの鎧がもらえる。めちゃくちゃ強い。

 

総評

村の名家の長子で、人望も厚く、しかも強くて優しい。

そんなのが兄だったら、ゼシカじゃなくてもブラコンになってしまう。

若くして亡くなってしまったことが本当に悲しい。

これからもゼシカのことを優しく見守ってやってください。

 

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