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【ダイの大冒険】ダイ大展に行ってきました!展示の多さにダイ興奮!

2022年8月11日から28日まで池袋サンシャインシティで開催されていたダイ大展に行ってまいりました!

数多くの展示物があり、ひっじょうに楽しめるものでした!

 

展示会の写真は200枚近く撮ったのですが、その一部をご紹介します!

すでに期間は終了しており、行けなかった~という方も楽しんでいってください。

 

 

展示会の名前は、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険展~勇者の軌跡 いざ最終決戦へ~」ということで、現在アニメで放映されている部分までの展示です!アニメあってこその展示会ですから、ネタバレへの配慮ありがたいですね!

 

 

ということでサンシャインシティへ!

 

 

展示会に行く道すがらにすでにダイ大展の広告が!

好きな作品を普通に歩いているときに見かけるこの嬉しさ、なんとなくテーマパーク感があります。

 

 

へぇ、ジョジョってもうアニメ始まってから10年経つんだ……。ジョジョ展も行きたかったな、と思いながら撮った写真です。

ジョジョと言えば、DIOの声が若バーンと同じなんですよね。

 

 

 

サンシャインシティでは他にも色々な展示会がやっていました。

 

そして会場へやってくると!

 

 

 

巨大なダイがお出迎え!これはテンションが上がる!これだけでわかる展示会の気合の入りよう!

入場券は事前にネットで購入していたので時間まで並んで待っていたのですが、期間ギリギリに行ったというのにまだまだ盛況でしたね。

 

 

冒険の軌跡

まず最初の展示は、アバンの使徒の冒険の軌跡がわかる展示でした。

 

 

ダイの冒険を、始まりから日数ごとに追っていく表です。これを見ると、すごい短い期間で大魔王との戦いまで行っているんだな!と驚きます。この間に、父親が死んだり、ハドラーがいいやつになったり、ヒュンケルが何度も死にかけているんだなと思うと感慨深かったです。

 

 

そしてこちらはアバンの使徒5人の紹介パネルです。5人が秘めた心の力が書かれていますね。ダイの純真って、もうアニメで出ていたっけ……となりましたが、まぁOKです。改めて見ると、ポップの大魔道士の肩書めっちゃかっこいいですねぇ。

 

 

 

アバンの使徒の名台詞!

ここまでが一部屋目です。一部屋目からこの豪華ラインナップ。これからの展示に期待大です。

 

大迫力シアター!

続いての部屋はダイたちの旅を振り返る没入シアター!

こちらは撮影NGだったため写真はなしですが、かなり面白かったです!V字に二つ設置された横長のシアターを使い、両画面にアニメでのダイやポップ、アバン先生などの名場面を映し出していく形式でした。

二つの画面があるので、同時刻に起きている出来事やキャラクターの描写を同時に映し出すことができ、没入感がすごかったです!

アトラクションとして成立すると思うので、もっと色々な作品をこの形式で見たいなと思いました。

 

ちなみに、名場面ばかり流れるので泣くのを頑張ってこらえました。

 

 

数々の原画と共に名場面を振り返る!

今回の展示会の目玉は、なんといっても原作ダイの大冒険の原画!

名場面が描かれたページを中心に数多くの原画が展示されていました!

その数なんと、60~100くらい!(途中で数えるのを忘れていました。100にかなり近いと思います)

 

もちろん原画は撮影NGですが、撮影OKな展示もありましたのでそちらを紹介していきます。

 

 

う~んいいですねぇ。私は原作はフレイザードの手前くらいまでしか読んでいないので非常に新鮮な気持ちで楽しみました。

原画は、印刷されたものを見るよりも躍動感があり感動ものでした。紙に描かれている!この集中線の勢い!光の表現ってこんな風にやるのか!と大興奮でした。

 

あと、親に連れられてきたであろう子供たちの、親は原画をじっくり見たいけど自分はもう飽きちゃって先に進みたがっていた姿が印象的でした。原画を「スゲー」と言って楽しむというのは、小さなお子さんには難しいですよね。

 

 

 

こちらはジャンプの表紙に使われたダイとバランのカットをパネルにしたものですね。表紙では写真のように二人は重なっているのですが、原画では二人とも個別に頭から足先まで描かれていて印象的でした。それにしても色使いがすごいですね。カラー原画を見て、「絵がうまい」というバカみたいな感想を言うしかないくらいに絵がうまかったです(語彙)。

 

 

 

こちらはヒュンケルの名場面紹介と共に設置されていた、ヒュンケルのやられシーンを再現する展示です。急に遊び心を出してきたなと思いました。

ちなみにクロコダインのもありました。二人は本当に体を張って戦っているんだなぁ……。

 

 

 

原画展示の最後には、バーンの真の姿が大きなパネルで飾られていました。

この展示会が始まったのは8月11日なので、その時点ではまだこの姿をアニメでは出していなかったはずです。私はギリギリで行ったのですでにアニメでこの姿を拝見していましたが、唯一のネタバレポイントだなと思いました。でもここまで展示してこそだと思うのでOKです。あと私はこのバーンが好きなのでOKです。

 

追記:なんと展示期間の前半ではここには老バーンのパネルがあったそうです!なんと嬉しい配慮!そして私は真バーンが大好きなので、後半に行ってよかったと思いました。

 

 

 

さらに、新装彩録版の表紙が連なった巨大パネルもありました!これは、かっこいい……。

さらにさらに、原作者である三条陸先生の設定画も飾られておりそちらも面白かったです。キャラクターのデザインもかなり細かいところまで三条先生が考えていたんですね。

 

正直この原画展示だけで、入場料の2000円はおつりがくると思いました。安い。

 

 

アニメの資料も豊富!

展示は原作のものだけではありません!アニメの資料も豊富でした!

アニメーションにする際の設定画もふんだんに展示するそのサービス精神!

 

 

こういう設定画というのは本当に心躍りますよね。

もちろんダイだけではなく他のアバンの使徒やハドラー、銀髪のヒムなどの設定画もありました。

 

 

 

こんなのまであるのか!アニメってすごいな!と思わず撮った写真です。たしかに気合の入った作画だった……。

ダイ大って作画いいですよね。

 

 

 

こちらは絵コンテ!迫力あるシーンだからか、書いてある文字も躍動感がすごいですね!

 

 

 

こちらは台本!まさかこれが撮影OKとは思いませんでした!

余白が多いなぁと思ったのですが、各々で色々書き込めるようにでしょうか?

 

 

 

他にも各キャラの技がこのように細かく解説されたものも!

「もこ」って書いてあるのがかわいいです。ばかみたいに「絵がうまい」とばかり思っています。

 

 

細かいところも凝っている!

展示品以外も、細かいところでダイ大ワールドを満喫できます!

 

 

撮影可のモチーフには、ザボエラがよく偵察に使っていたあくまのめだまです。監視カメラの役割を担っていたので、たしかにぴったり!

さわらないでくださいのこの手は……何?誰?クロコダインでしょうか?

 

 

 

順路の手は竜の紋章が描かれていることから、ダイの手であることがわかりますね!このあたりの記号はモンスターを基にしているものがほとんどだったので、ちょっと意外です。

 

 

 

飲食禁止は、いつもワインを飲んでいる大魔王バーン!バーンに「ここで飲食はやめてください!」と言っても絶対言うこと聞いてくれないと思いますけどね。

でもダメってなっているバーン、可愛いです。

 

 

 

立ち入り禁止は、フェンブレン!後ろにあるのはバーンパレスの扉でしょう!芸が細かい!

立ち入り禁止なので、戦いを挑んだりなどせずちゃんとルールを守りましょう。

 

 

 

さらに細かいですが、グッズ売り場の袋の値段のところにちょっとした遊び心が。

これを思いついた人、それを採用した人がいると思うとなんだかおもしろいです。

 

 

 

グッズ売り場にはアバンストラッシュを打てるフォトスポットもありました!いいですねぇ。

 

 

ということで、簡単にですがダイ大展のご紹介でした!

ものすごい展示量だっただけに、会期が短かったのがもったいないです。

ぜひもう一度どこかでやってくれないかなぁと思います。

 

 

ダイ大アニメも真バーン登場によりいよいよ大詰め!

もっともっと盛り上がっていきましょう!

 

 

(文・やなぎアキ)

 

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