
ソシャゲといえば欠かせないのが、ユーザーを導く「案内役」です。
今日はそんな「ドラゴンクエストのソーシャルゲーム」それぞれの案内役を、客観的に公平に紹介していきます!
果たしてどの案内役が1番優秀でしょうか?
1.ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト

まずは、ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト。相変わらず長い名前です。DQMSLって呼んであげてください。
元々人気スピンオフ「ドラゴンクエストモンスターズ(DQM)をモデルとした作品だけに、ゲームの案内役は本家「DQM」と変わらず、わたぼうが務めます。
そんなわたぼうは、シンプルにむごいことを口にするタイプ。
わたぼう

なんだよ!気付いてないよ!言ってみろよ!
……張り倒したくなる時もたまにありますが、癒し系ポジションである事には変わりありません。
モンスターズシリーズには欠かせない、不動の案内役ですね。
2.星のドラゴンクエスト

冒険王の子孫である主人公たちが、星をまるごと冒険していく新感覚RPG「星のドラゴンクエスト」。
「星ドラ」として愛されている本作は、案内役が2人います。
ガイアス

台詞から見てわかる通り、女たらしのスケベジジイ……と、思いきや、彼こそが冒険王なのです。
時にシリアスに、時に下心丸出しで、冒険を盛り立てます。
ただ、基本的にはお笑い担当です。
「これはもしや……いや、まさか……」と、なかなか真相を教えてくれないところがあります。ストーリー上仕方ないのですが、たまに張り倒したくなりますね!
モガマル

ガイアスとともに語り部をしてくれるのが、このモガマルです。
真相ひた隠しのガイアスとは異なり、モガマルは主人公側の立ち位置。一緒に探索を進めていってくれます。
基本的には共に戸惑い、共に怒り、共に笑い……というポジションなのですが、たまに冷静な一面を見せるのが、結構怖いです。
DQフリでは「モガロト」シリーズでもお馴染みでしょうか。
3.ドラゴンクエスト どこでもモンスターパレード

モンパレの名前で親しまれる「モンスターパレード」は、星ドラと同じく進行役が2人。
こちらは「真相を知っている先輩的存在」「プレイヤー側にたつ仲間的存在」という対比ではありません。冷静なツッコミ役のハンド、自由奔放なスラリンが、プレイヤーを導いてくれます。
ハンド

「モンパレ」の魅力といえば、様々なモンスターをつまめること。
スライムからりゅうおうまで、どんなモンスターもつまめちゃうんです。
でもだからって……まさか「ハンド」とは。
思い切ったネーミングとキャラ造形にドキドキしちゃいますね!
スラリン

「プルプル、ぼく悪いスライムじゃないよ」を進化させた名言「ボクたちで悪ものをたおそうぜ!」を言い放ったモンスターです。
モンパレはお喋りが得意なキャラクターがたくさんいるので時折忘れられてしまいそうになりますが、やはり欠かせない存在です!
4.ドラゴンクエストライバルズ

ドラクエをカード対戦でも楽しもうという「ドラゴンクエストライバルズ」。このDQRにも、もちろん案内役はいます。
明確なストーリーがない分、ゲーム本編では若干、存在感が薄くなりがちではありますが……。
アメリア

……お?

…………おおお?

か、かわいい!!!
しゅごぉ〜い!!!

横顔も可愛いの〜〜〜!!!

遠目から見ても可愛いの〜〜〜!!!

どんな表情でも可愛いッ!!!

うひょー!可愛い!可愛い!可愛い!!!

アメリアちゃん!!!
最高に可愛いよォォォ!!!

最高に!
最高に!!!
可愛いよォォォ!!!
(文・深々シン)
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