
前回までのあらすじ
とうとうネルゲルが現れた!
ブルリア星とアストルティアの平和を守るため、今モガマルは戦う!
勝て!モガマル!
前回
第九十七話 決着の時だぞ!
よーし、そういうわけで、モガマルがネルゲルをワンパンで倒したぞ。
速すぎて何もわからなかったが、どうやら倒したぞ。
さぁ、さっさと倒れろ!

なんだぁ?
なぜ冒険王が冥王より下だと思ったんだ?
冒険王だぞ?わかってるのか?お前がどれだけ死を支配しようが、冒険王は何にも縛られねぇ!

た、立ち上がったな……。
この感じ、あれか?第二形態ってやつか?基本的に最後の敵ってのはただではやられないからなぁ。いやどうせワンパンなんだとは思うんだけども。

!?!?!?
なんだ!やたら仰々しいぞ!今までのやつらはここまで仰々しくなかったのに!
だが、そんなことをしても無駄だぁ!

ぎょえーーーーー!
手!?で、でかい!?こ、これが大いなる闇の根源!?どういうこと!?さすがにこれはでかいぞ……。そうか、第二形態とかじゃなくて、次はこれを相手にしなきゃいけないんだな。

あ~そういうね。あれだ、破壊神シドー的なやつだ。
こいつは前座にすぎなかったわけだな。そんなことしても無駄なんだけどな。

しかし、この手の本体はどこにいるんだろうな。でかすぎて全然見えないぞ……。
さすがにこのでかさだとモガマルも苦戦……。いやそんなことはないか。

つぶされちゃったねぇ。これでネルゲルは退場か。
よし、こい!でかすぎる手!モガマルが相手だ!

む!?なんか知らないやつが出てきたぞ!?さっきのでかい手はどうした。
それともあれか?お前がそうか?たしかにものすごい巨大だ。巨大なゴリラだ。

いやネルゲルかよ!!
お前ネルゲルかよ!!
自分を供物に捧げて、自分をパワーアップってどういうことだよ!さっきの手はなんなんだよ!

なんかちょっと知性下がってないか……?
そうか、自身を供物に捧げて、さらに知性が下がるというそのハンデを背負ったうえでの強化ってことだな。見た目もさっきのほうがかっこいいしな。

お、でもこのアングルはかっこいいな。なるほどな。
でも喋り方には知性というか、理性を感じないな。
よーしモガマル!さすがになんか手ごわそうだから、心してかかれよ!

すぐ倒したわ。さすがモガマル。すぐ倒した。
オレがまばたきしている間に倒した。
満足かどうかで言われたら、あんまりモガマルの活躍を見れなかったからやや不満だよ。

闇の根源っていうのはさっきのでっかい手か?
なるほどな、やっぱりこいつの上にまだなにかがいるんだな。
でも今回はお前を倒したら終わりでいいんだよな?ホーローのじいさんがそう言ってたもんな?

さすがに死に際も派手だな。
ここまでアストルティアの色々な敵を倒してきたけど、ラスボスってだけあって演出が大仰だぜ。
あばよネルゲル。

いや姿戻ってるな。いかにも最期ですみたいな感じ出してきたくせになんなんだこいつは、
でもこれでようやく、アストルティアは元の世界に戻れるよな!
次回予告
ネルゲルを倒し、とうとうアストルティアとブルリア星に平和は訪れるのか!?
今、旅の終わりは近い!
次回、「ネルゲルの最期だぞ!」!
モガいてばかりじゃ、大陸制覇できないぜ!
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