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【ダイの大冒険】バーン様の顔が良すぎるシーン 5選(三回目で最終回)

バーン様の顔が良すぎるシーンを選ぶこちらの記事も三回目。

さすがに最終回です。

96話の途中まで来たのでその続きからです。

 

ネットフリックスでダイ大を続きから再開したら、前回の最後に紹介した顔が良すぎるバーン様がいきなりドアップで出てきて「ヒッ、いい顔すぎる」といきなりなりました。

 

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そういうわけで今回も、画像は用意できませんがネットフリックス基準で何話の何分何秒当たりなのか書いていきますのでご確認ください。

 

 

97話神の涙 11分5秒あたり

前話の「閃光のように」からダイ側の反撃が始まるので、てっきりもっとたじたじ大魔王の顔の良いシーンを選ぶかと思いきや、普通に活き活き大魔王を選んでしまいました。

バーン様がゴメちゃんが神の涙であることを知り、握りつぶしてしまう場面です。その前の、ゴメちゃんを手のひらでポンポン投げながら神の涙について説明しているバーン様もかっこいいですが、やはりここでしょう。ダイたちが止めようとしても間に合わず、まんまと握りつぶしたときの「やってやったぞぉ!」感、たまらないです。完全に悪役ムーブなのに、この笑顔に爽やかさすら感じます。今まで選んできた中でもかなり上位のいい顔といえるでしょう。作画気合入ってますねぇ。

しかしまぁ、ピラァオブバーンを使い、神の涙まで潰し、とかなり徹底してダイたちを追い詰めているのに、それでも最終的には負けちゃうんですから大魔王って損な役回りですね。

 

98話ダイの決断 11分45秒あたり

大魔王の大魔王たるゆえんという迫力がめちゃくちゃ出ている顔です。

そもそもこのあたりの流れがすげぇかっこいいです。ピラァオブバーンの爆発を防いで勢いづいているダイたちを、一瞬でビビらせるんですよ。一旦うろたえはしますが、すぐに切り替えて、ここで全員殺してまたやりなおせばいいと言えちゃう胆力。並のラスボスなら、うろたえて逆上して、そのまま勢いに乗った主人公たちに倒されちゃうところを、「また最初からやりなおせばいいだけのこと」と「まったくノーダメージだけどそんなに喜んでお前らどうした?」と煽ってくるんですよ。

そしてその煽りが、おっしゃる通りです……と言わざるを得ない説得力に満ち溢れているわけです。その自信の表れがこの良すぎる顔に出ています。

ここまでポップの演説、ダイの立ち直り、ゴメちゃんの想い、地上の人間たちの団結を見せられてきたのに、一瞬で「やはりバーン様は最高!魔界に太陽を!」と引き戻されてしまう、そんなカリスマ性ゆえの顔の良さです。

あと、この語りの最初に髪をかき上げているシーンもあるんですが、それもいいです。

 

 

98話ダイの決断 18分28秒あたり

いい顔すぎる!イケメンすぎる!なんだこの大魔王!なぜこんなに顔がいいのか!

双竜紋の力を全開にして戦おうとするダイを前に、ポップとレオナ及び瞳たちをバーンパレス中央部に送り込んだ卑劣なバーン様のご満悦顔です。

ダイがどんな姿になったってダイはダイだ、心配すんな!と言ってくれた大親友を、そっこうで退場させる、まさに人の心のない所業!高笑いする大魔王!

あまりにも活き活きすぎる!まじでこのあたりのバーン様の作画気合入っています。どんどん表情が変わっていくんですよ。ダイ大、ここまでの98話でそんなに表情の移り変わりを描いたことあったか?バーン様特別待遇すぎない?私がバーン様のこと好きだからそう思うだけ?にしたってここの表情の移り変わりはやりすぎだよ、ありがとうございます。

 

 

98話ダイの決断 21分57秒あたり

この98話だけで3つも選んでしまいましたが、それだけ名シーンが多いということです。

竜の紋章の力を全開にし竜魔人となったダイの強烈な攻撃を受け、その瞳の中にバランを見たバーン様が動揺している顔です。ほんの数分前までめちゃくちゃ活き活きしていたのに、この落差ですよ。

しかしそこはさすがバーン様。並のラスボスであれば恐怖で顔をゆがませるところを、冷静に分析したうえであくまで苦々しい表情であるところがいいです。心の声も「負けぬ」なんですよね。そのあとの「余は大魔王バーンなり」は作中屈指の名セリフでしょう。顔がいいのでめちゃくちゃ絵になります。顔がいいということは説得力があるということなんだ。

ちなみに21分20秒あたりのダイに殴られる直前のバーン様の顔もなかなかいいです。普段は見られないちょっと情けない表情をしています。

 

99話この腕で勝利を 17分45秒あたり

本格的な肉弾戦が始まると、さすがに動きが早く顔がいいだのなんだの言ってはられません。そういうわけで、このあたりがバーン様が最後に落ち着いて会話しているシーンであり、最後の顔が良すぎるシーンです。

鬼眼王となったバーン様が静かにその説明をします。このときの角度が、でっかい何かに取り込まれて今までとは全く違う姿になりましたよというのを表現していてよいです。FFのラスボスとかが、急に自分の思想を語り始めるときに似ていて、こいつとはやっぱり永遠に分かり合えないんだ!倒さなきゃまずい!と本能的に感じます。

そしてこんなにごつくてでかい体になったのに、顔はちゃんとそのまま残っているため、美しい顔が埋まっているというアンバランスさがまたいいですね。ラスボスとして完成された造形美です。

さすがに100話は、バーン様がずっと「ワハハハ!」「ウオオオオオ!」と顔をゆがませていっているだけなので一個も選出されませんでした。いくらバーン様の顔全肯定botでもそこの理性はあります。

 

これにて、バーン様の顔が良すぎるシーン5選(3回やってるので15選です)、終了です。もちろん選ばれなかったバーン様もみんな顔がいいです。素晴らしい。

これを機に、ダイ大の最終戦を久々にじっくり見れたのでよかったです。

やっぱり泣けますね、ダイ大は。あと作画と声優が良すぎる。なんなんだこの作品は。

バーン様のことが大好きなので、いずれはバーン様の良すぎる名言5選なんかもやりたいなと思います。

 

大魔王バーン、顔が良すぎる!

 

(文・やなぎアキ)

 

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