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【システム】聞くと無条件でテンションが上がるドラクエのBGM!

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ドラクエの冒険を彩る数々のBGM。

しっとりと聞かせる村の音楽や、わくわくする町の音楽、神秘的なほこらの音楽。

そして、数多あるドラクエの音楽の中には、テンションがぶちあがる音楽もあります!

 

今回はそんな、あがる~なドラクエのBGMを個人的にランキング付けしてみました!

 

5位 大平原のマーチ(ドラクエ8)

こちらはドラクエ8が初出の音楽ですね。

フィールドでキラーパンサに乗っているときに流れる軽快な音楽です。

バウムレンの鈴を鳴らして颯爽と登場するキラーパンサー、それと共に流れるこの曲は、まさにキラーパンサーが風のごとく走っているかのような疾走感爽やさを感じます。

天気のいい日にこの音楽を聞きながら、ひたすら自転車でも漕いでいたいものです。

風になれそう。

 

4位 酒場のポルカ(ドラクエ9)

こちらはドラクエ9が初出の音楽で、リッカの宿屋で流れています。しかし、どちらかといえば、ルイーダの酒場の音楽という感じがしますね。

ルイーダはドラクエ3から登場している古参キャラクターですが、ドラクエ9でようやく固有の音楽が付いたと思っています。

まさにファンタジー世界のあの酒場で流れているかのような、思わず踊りたくなるようなリズム。よくあるファンタジーものの漫画で、酒場でワイワイしているシーンがあるとこの音楽が脳内で流れる人は少なくないはずです。

大きなジョッキを片手に、仲間と楽しく歓談をしたくなる音楽です。

 

 

3位 勇者の挑戦(ドラクエ3)

ドラクエ3が初出であり、ドラクエの好きなBGMは?というアンケートでは必ず上位に入る音楽ですね。

大魔王ゾーマと戦うときの曲です。ラスボス戦の曲は、どちらかといえばラスボスの強大さと恐ろしさを示した音楽が多いイメージですが、こちらは勇者に焦点を当てて、大魔王という巨悪に果敢にも挑む勇者の勇気をたたえた曲になっています。

その力強さから、問答無用でテンションが上がること間違いなし。

絶対に負けられない戦いが控えているときに聞きたいものです。絶対に負けませんから。

 

2位 おおぞらに戦う(ドラクエ8)

こちらもラスボスの曲。ドラクエ8のラプソーンと戦うときの曲です。

これは、ドラクエ3のラーミアの曲である「おおぞらにとぶ」のアレンジです。神秘的な曲だった「おおぞらにとぶ」ですが、それをあそこまで勇敢な曲にしあげるすぎやまこういち先生の作曲力には脱帽しかありません。

こちらも、「勇者の挑戦」と同じように、ラプソーンに立ち向かう主人公たちの強さを表している曲だと思います。神鳥レティスの背に乗って戦うという演出は、ドラクエのラスボス戦の中でも最高のシチュエーションだと思います。

11のニズゼルファ戦では「勇者の挑戦」が流れましたが、こちらの曲でも違和感はなかったでしょうね。それくらい甲乙つけがたいです。

 

1位 敢然と立ち向かう(ドラクエ6)

一位は、ドラクエ6が初出の曲で、ムドー戦で流れたBGMです。

出だしが神です。

この曲が流れたときの鳥肌の立ち具合、やばいです。

しかもこれを、ラスボスではなく物語の中盤、いえ、中盤よりも前ですね、そこに持ってくるその手腕ですよ。

ドラクエ6は、ムドー戦が最高潮という風潮がややありますが、それの理由の一つがこの曲だと思います。

「敢然」は「思い切って行動するさま」という意味だそうです。一度敗れた相手に再び挑む主人公たちの、無謀とも取れない、でも絶対に負けないという気概を感じる曲ですね。何か大きな戦いが控えているときに聞きたい曲です。

 

 

以上、テンションが上がるドラクエBGMの個人的なランキングでした!他にも色々候補はあったので、また時が経てば変動があるかもしれません。

心が躍るような音楽は当然ですが、やはり上位は勇気がわいてくる勇猛果敢な音楽が並びました。

ドラクエは勇者の物語です。

だからこそ、音楽にも勇者が平和を取り戻すために戦っていることがよく現れるのでしょう。

すぎやまこういち先生は、本当に偉大な作曲家です。

 

(文・やなぎアキ)

 

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