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【ダイの大冒険】大ダイ第四話感想!魔王ハドラーが復活しちゃった!

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土曜の朝9時半!おかげさまで早起きができる!優雅な週末に乾杯!

ということで今回もダイの大冒険感想のお時間がやってまいりました。

 

アマプラなどの動画配信サービスに加入していれば地域関係なくアニメを見れるのですからいい時代になったものです。見返すのがすごく楽です。

 

ドラゴラムなアバン先生

前回、ウルトラハードな修行としてドラゴラムを使いドラゴンに変身したアバン先生。

ドラゴンといえば第一話にも出てきましたが、そのドラゴンとは比較にならないほどでかく強そう。ドラゴンの外皮に果たしてダイは傷をつけることができるのか〜!!

ドラゴンと互角に戦えないと心の勇者とはいえない、との言葉に思わずドラゴンをたった1人で倒したドラクエ1の勇者を思い出します。

 

それにしてもダイに感化されて密かに修行するポップはかわいいですね。杖をふることでなんの修行になるのか私のような凡人にはわかりませんが。

 

ということで、力任せに斬る大地斬では勝てないと察したダイがあっという間に海波斬を会得するのはさすが素質の塊。これで海を割れるぜ!鼻をちょびっと切られただけなのにめちゃくちゃ痛そうなのは、紙の端っこ指先を切ったかのような傷に似ていたからだと思います。アバン先生かわいそう。

海波斬は海を斬れるということで、つまりは炎や吹雪も斬れるわけですねぇ。序盤でそんなすごい技を会得するわけですから、ポップがメラゾーマをつかえるのも納得。このド序盤のスピーディーな進化こそが魅力かもしれません。

 

 

ハドラーがデルムリン島に!

などと言って和やかにすごしていると島に異変が!!アバン先生の結界を越えようとする不穏な影!並のモンスターには超えられない結界を越えようとするものとは!

 

そう!かつての魔王ハドラーだぁ!!

 

ハドラーはアバン先生が倒したはずなのに〜。

しかも若返っているとか!ひえ〜。

こうしてかつての勇者と魔王が対峙するわけですが、アバン先生が勇者だったと知って驚くダイとポップよ……。ブラスじーちゃんもなんで忘れてるんだよ。何でもない人が勇者の家庭教師など務まるわけがなかろう。それにアバン先生の歳を考えると魔王との激闘ってほんの銃数年前なのに全然顔割れてないのも不思議。ダイ大未履修者なので今後そういうの補完されていくのかな?

 

ハドラーの「人間など我々魔族に比べれば家畜のような存在に過ぎん」ってセリフなんかかっこいい。定番の悪役、わしはこういうのに弱いんじゃ。でもそんなハドラーと対等な立場で話すアバン先生はもっとかっこいい。「以前にもまして愚劣極まりない性格になった」って言ってみたい、愚劣極まりないって言い回しかっこよくない?

 

こうしてアバン先生とハドラーの熱き戦いが早くも幕をあける!

かつてハドラーを倒したアバン先生ならなんとかしてくれる!そうに違いない!!

 

 

絶対絶命の大ピンチ!?

うわぁ〜、おかしいぞ〜。ベギラマも利かない〜。ハドラーさんはギラとイオが得意らしいです。ベギラマをパンチで打ち放つの、魔法の筋力の融合技っぽくてかっけぇ。アバン先生の海波斬をもってしても〜。

 

そして明かされる衝撃の事実!なんと魔王ハドラーは大魔王の力によって蘇ったのだ!バーン!!

今のは効果音ではなく大魔王の名前を呼びました、大魔王バーンです。そしてハドラーは魔軍司令になったわけですね。親会社から出向して子会社の社長になった的なあれですね、違いますかね。以前よりも圧倒的な力を手に入れたハドラーはアバンに、部下になれば世界の半分をやろう、と持ちかけます。どっかで聞いたセリフだな?(すっとぼけ)と思いつつも、お前に世界の半分も渡せる権限なんかないだろと思いました。

そしてアバン先生の「(だが)断る」。アバン先生がそんな甘言に乗るわけがなかろうが!それにちゃーんとアバン先生も、ハドラーにそんな権力はないだろ、と見抜いています。やーい、大魔王の使い魔、やーいやーい。漂う小物臭。

そして放たれるアバンストラッシュなんだーーーー!!!!イオナズンを切裂けーーーーー!!!ちょっと泣けてきたーーー!!!

 

相打ちだーーーー!!!

となるわけもなく……、アバンストラッシュで受けた傷をウルヴァリンもびっくりの治癒力でハドラーは治してしまいます。このままではアバン先生が危ない!

そこで黙って見ているダイじゃないぜ!無謀に果敢にハドラーに挑もうとするダイ!それを止めるポップ!わし、これハンターハンターのキメラアント編でも似たような構図見たわ。勇気あるものは早死し臆病なものが長生きするという図をわかりやすく見せてくれます。

 

ドラゴラムを使ったから魔力が少なくなっているアバン先生に気づくダイ。エマがいれば魔法の小瓶を大量に使ってくれるのに〜。

結局一糸報うこともできなかったダイ……いや、一糸、ほんの一糸報った!さすがダイ!未来の勇者!しかしその一糸によりハドラーはダイのポテンシャルを恐れダイとポップを亡きものにしようとします。抜かりねぇ、さすが一時期は魔王をやっていた男。

 

ああ〜、ベギラマが二人を襲う〜。

 

そして、悲痛な音楽とともに落ちるアバン先生の眼鏡。

二人をかばい、背中をベギラマで焼かれてしまったアバン先生。

 

 

次週、どうなるのか……。

 

(文・やなぎアキ)

 

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