DQフリ ドラクエファンサイト

『ドラゴンクエスト』が好きだという全ての人へ送る、「ドラクエファンによるドラクエファンのための」フリーコンテンツです。毎日更新!

【グッズ】ドラクエ11の主人公のブリングアーツを紹介するよ!

ブリングアーツ!

スクウェア・エニックスからドラクエ11の主人公のブリングアーツが出たことはまだ記憶に新しいですが、カミュとドラクエ3の主人公、さらにはアリーナのブリングアーツの予約もすでに始まっていますね!

 

11の主人公に関しては私も購入しましたし、今後続々と出てくるであろう歴代キャラクターたちのブリングアーツも、出る端出る端すべて購入してやろうと燃えに燃えています。

 

ちなみに私は自分の部屋を最終的にモンスターとシンボルエンカウントできる部屋にしたいので、ちょこちょこ部屋にモンスターが闊歩しています。

ここに歴代の冒険者たちが加わるとそれはもうさながらフィールドのようになるのではないでしょうか。

 

草原とか山とか作りたくなりますね。雪原はもちろん空を飛べないといけない場所も作りたいです。埃だらけ間違いなし。

それを上から眺める私はさながら神です。ステテコダンスは踊れませんが一発ギャグくらいなら飛ばせます。

 

 

前置きが長くなりましが、今回は遅ればせながら主人公のブリングアーツのすばらしさを完全なる主観でご紹介しようと思います。当方、ブリングアーツ初心者なので、どんなものなのかワクワクしてしまいます。

 

勇者 in 箱

まずは箱にとらわれている状態の主人公を出すところから始めましょう。

勇者IN箱

おおー。とらわれております。主人公だけではなく、その他の小物も非常に充実していますね。ちなみに通常verではなく、メタルスライムverを購入しました。ぴっかぴかです。

 

ちなみに箱の裏面はこんな感じ。

箱裏面

なるほど、ブリングアーツを使えば、こんなかっこいいポーズを自分でとらせることができるんですね。自分でいろんなセットを組んだり、色んなところに連れ出したりして様々なシチュエーションで撮りたいですね。胸が高鳴るぅ。

 

さてでは、箱から取り出します。

コーティング勇者

おお勇者よ、密閉されるとは苦しそう!

厳重に保管されている主人公、その他もろもろです。てっかてかつるつるです。息苦しそうなので早く解放してあげましょう。

 

空気に触れる勇者

おおー。お目見えです!お目見えですぞぉ!!

いろいろ細かく紹介しようと思いましたが、ひとまず興奮のあまり主人公だけ取り出してポーズを取らせることに。

 

勇者降臨

いやポーズだせぇ。心なしか右足首ぐねってるし。

ブリングアーツ初心者だからというハンデを差し置いてもポージングセンスがなさすぎです。まぁそれはおいおい研究していくとしましょう。

 

 

小物も色々!

いったんポージングは置いておいて、他の小物も紹介していきましょう。

ヨッチとおさかな

ヨッチ族とおさかなゆーしゃもついてきます。かわいい。ヨッチはぜひ草むらに設置して撮影したいですね。もののけ姫のコダマばりの存在感になるに違いありません。

 

装備品もいくつか付属しています。イシの剣に勇者の剣。

ロトの剣だぞ!

うぉぉぉぉぉぉ!!完成度高いーーーー。仲間と一緒に作った剣ーーー!!旅の思い出がふつふつと蘇ります。細かいところの塗装もばっちりですね!

 

そして勇者の盾。

ロトの盾もあるぞ

こちらも素晴らしい完成度!ドラクエ11では二刀流も可能でしたが、主人公は常に一刀で頑張らせていた私としては盾があるのはうれしいです。

 

うーん、これはさっそく主人公に勇者の剣と盾を装備させたい!そして付属のメタルスライムを刈ってガンガンにレベルを上げるんだ!!

 

なるほど、武器防具を装備させるには手を付け替えないといけないんですね。

手は全部で3種類

手だけ並んでいるの怖いです。これだけで別の遊びができそう。

小さい部品なのでなくさないようにしないといけませんね。

 

そして、剣を装備させるためにどうしたらいいのかを説明書で確認します。

説明書の記載

あーなるほど、柄頭の部分が取れて、柄を握らせてからまたきゅっと戻すんですね。よくできてますねぇ。

 

じゃあさっそく剣の柄頭の部分を、こう、ね、繊細なものだから扱いに気をつけながらね。

 

うん、こう、こう取ってね。そうそう。うーんと。

 

 

 

 

 

 

あ……

え、まじですか?

 

 

 

ああ~

これ、もうはめられないやつ、ですよね……?

 

 

取れちゃった

え、取れちゃったよね?

取れちゃったよね~?

ズーン

壊しちゃったよ~

さようならぁ

 

 追記:ショックで声も出なかったです。次回カミュのブリングアーツの紹介をするときは細心の注意を払います。次回からは真面目に商品紹介をするので許してください。

 

(文・やなぎアキ)

 

カミュのブリングアーツについてはこちら 

www.dq-free.com

 

 関連記事

www.dq-free.com